会長挨拶

地域のパートナー 宮宅建を目指して

弊協会は、旧法による公益法人の設立から50周年、また、公益社団法人移行後から5年目を迎えます。この間に、経済社会において、不動産業は産業としての地位を確立するまでに発展してきました。しかし、不動産業を取り巻く市場環境は、人口減少や消費者のライフスタイルの多様化などに伴い、新たな施策や対応を講じていくことが必要と考えます。

今後さらに複雑多様化していく経済社会において、県内約1,500社のハトマークグループ会員のネットワークが一丸となり、消費者保護を優先に、すべての不動産取引に求められる安全・安心を確保することはもとより、地域のパートナーとして笑顔と感動のサービスを継続的に提供していくために、国や各自治体そしてハトマーク関連団体との協調の下、専門家集団として取り組んでまいります。

平成29年4月 公益社団法人 宮城県宅建地建物取引業協会 会長 佐々木 正勝